たまりば

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2019年11月06日

渋谷はさすが!



アップした画像は、昨日(11月5日)新宿の全労済ホールで開催されたシンポジウム「孤立する都市から共創するまちへ」に登壇された方々のプロフィールです。
いずれもスゴイ人たち人たちでした。
どうせ、在り来たりでツマラナイ話しだろうが、暇だから行ってみよう位の気持ちでしたが、特に、渋谷区長の長谷部さんやサイボウズ社長の青野さんのお話には惹きこまれました。

「ちがいをちからに変える街」とHPに打ち出した渋谷区。
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/
ただ昔が良かった的な発想(自分たちはの良さだけに目を向ける発想)とは全く違います。ハロウィンや再開発だけを話題にしているのは、もったいないと思います。

職種がやや特異というものの、従業員の多様な働き方を認めた結果、離職率が下がり逆に売り上げを伸ばしたサイボウズ社。
https://cybozu.co.jp/company/work-style/

育て上げネットの工藤理事長など第二部の話も含めて、実に意義深い内容でした。
全体を通じて特に印象的だったのは、多少自己流の解釈になるかも知れませんが、「課題解決を図る場合に、”今の状態だけで手を打とうとするのではなく、価値を付加していくための多様な考え方を打ち出す”ことの大切さを指摘された点です。

ICTの更なる活用と寛容な精神の重要性にも説得力がありました。
  


  • Posted by ひらめ  at 11:52Comments(0)市民生活雑学地域

    2019年10月21日

    世代間

    OECDが発表している資料に興味深いものがありました。


    これは50歳以上の人を取り巻く家族との時間的な関り配分です。
    残念ながら、これはOECD加盟国の平均値のことで日本がどうかは分かりません。
    男女差などもう少し詳しく知りたいところですが、配偶者との関りが意外と少ない印象を持ちました。

    もう一つ、その資料から引っ張り出したのが次の図です。


    時間にしろお金にしろ、次世代が何に向けた使い方をして欲しいのかを伝えることこそ大切なような気がしますね。

    出典元:https://www.oecd.org/els/family/database.htmhttps://www.oecd.org/els/family/database.htmhttps://www.oecd.org/els/family/database.htm  


  • Posted by ひらめ  at 09:57Comments(0)市民生活データ雑学

    2019年10月06日

    個人情報



    町会でブロックの防災担当になっていて、近隣の世帯の聞き取り調査をすることになりました。
    民生委員の人たちには守秘義務があり、自分たちで調べなければいけません。
    大切なことですが、結構大変だと思います。  


  • Posted by ひらめ  at 08:40Comments(0)市民生活地域

    2019年09月28日

    八王子市立弐分方小学校

    正直言って、私も最近知りましたが・・・。
    https://www.env.go.jp/…/goodlif…/report/201703-nibukata.html
    八王子が本当に誇れることだと思います。
    次の世代に何を繋ぐべきなのか、イベントも良いですが、中身が問われると思います。
    何はともあれ、素晴らしい、こう言うことこそ、八王子市民全員に知ってほしいです。  


  • Posted by ひらめ  at 07:12Comments(0)多摩教育環境市民生活地域

    2019年09月17日

    あの家計調査



    政府はいろんな統計調査を発表しています。
    時には、統計調査の正確性が話題になったり、また統計の意義についても議論もあります。

    恣意的な数字操作は論外ですが、サンプリングから全体を掴むテクニックは以前から確立されています。
    総務省がHPで発表している数字をもとにグラフ化したものを見ても、私たちの生活実感と概ね合致していると思います。  


  • Posted by ひらめ  at 08:12Comments(0)市民生活データ

    2019年09月14日

    八王子市資源循環白書(令和元年版)から



    八王子市では資源循環白書(旧清掃事業概要)を出しています。
    https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/gomi/gomishigenbutsudata/p002562.htmlhttps://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/gomi/gomishigenbutsudata/p002562.htmlhttps://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/gomi/gomishigenbutsudata/p002562.html

    その一部をグラフ化してみました。

      


  • Posted by ひらめ  at 09:18Comments(0)環境市民生活データ

    2019年09月04日

    税収全般と消費税

    ありそうですが、意外と見当たらなかったので作ってみました。


      


  • Posted by ひらめ  at 09:46Comments(0)市民生活データ雑学

    2019年07月27日

    八王子市の環境学習リーダー養成講座受講者を募集中!

    今までは概ね2年毎に実施され、昨年は私も企画立案・実行委員の一人として関わらせて頂きました。関係者の方々は7月17日の市のHPにアップされるより前にご存じだったようですが私が知ったのは昨日、正式に連絡があったのは今日(27日)。
    知る人ぞ知る良心的で充実した講座(無料)ですが、あまりにも地味な告知のため、今のところ、応募が極めて低調です。
    知り合いの人にもお勧めください。




      


  • Posted by ひらめ  at 21:05Comments(0)環境市民生活地域

    2019年06月22日

    オシャレ不要?





    昨日(6.21)愛宕小学校で開催された「ピーポくんの家駆け込み体験」は大変意味のあるものです。
    今年は中身が更にバージョンアップしていました。


    「不審者の服装の特徴を覚えておくように」と、生徒たちへ事前説明がありました。
    しかし、体験後にしっかり特徴を掴んでいた子は僅かでした。

    有料サイトで全文は読めませんが毎日新聞の地方版には掲載されています。
    https://mainichi.jp/articles/20190622/ddl/k13/040/017000c  


  • Posted by ひらめ  at 08:42Comments(0)教育市民生活地域

    2019年04月03日

    仕事と配偶者



    ここから何を読み取るかですが、差し当たりこんなところでしょうか?
    [無業者の場合]
    ・65~84歳の男性は配偶者がいない割合があまり増えない(配偶者がいる人の割合は増加)
    ・35~49歳の男性の無業者は圧倒的に配偶者のいない人が多い
    ・男性のほうが一般的に短命のためか、女性の高齢者は配偶者のいない割合が顕著
    [有業者の場合]
    ・子育ての目途が立つためか、40~54歳の配偶者のいる女性が仕事を持つ割合が高い
    ・65歳以上の男性は配偶者のいるほうの減少が目立つ

    「男は仕事、女は家事」という時代ではありませんが、それなりの事情もあるとは言え、配偶者もいなく仕事にも就かない男性があまりないような世の中が望ましいのではないでしょうか。

    ついでにグラフをもう一つ。



      


  • Posted by ひらめ  at 08:16Comments(0)市民生活データ雑学

    2019年04月02日

    無業者率 vs 未婚者率(都道府県)

    政府が2018年7月に発表している平成29年就業構造基本調査から2017年の都道府県別男女の無業者・未婚者の割合をグラフにしてみました。


    下の表は、それぞれの項目ごとにワースト10を赤色、ベスト10を水色で示してみました。


    近畿地方や関東の状況があまり芳しくありません。
      
    タグ :無業者未婚


  • Posted by ひらめ  at 07:15Comments(0)市民生活データ地域

    2019年02月13日

    寒さの感覚



    八王子の1月の気温(最高・最低・平均)42年間の推移をグラフ化してみました。
    今年の冬は寒いような感覚でいましたが、平均気温ではさほどでもないようです。
    ただ、最低気温が厳しくなかったことで平均気温が多少上がっていますが、最高気温は割と上がらなかったことで寒く感じたのかも知れませんね。  
    タグ :感覚気温


  • Posted by ひらめ  at 07:29Comments(0)環境市民生活データ地域

    2019年02月07日

    律儀さに感服!

    JR横浜線の片倉駅に掲示されたものです。




      


  • Posted by ひらめ  at 07:48Comments(0)市民生活地域

    2018年12月31日

    2019年2月2日(土)、今回もお楽しみに!

    「こんなに良心的なイベントはない」「なぜもっとPRしないのか」「来年も必ず来ます」・・・。
    アンケートの自由記入欄にはこんな声が寄せられています。
    https://event.tamaliver.jp/e461168.html  


  • Posted by ひらめ  at 15:52Comments(0)多摩市民生活地域

    2018年12月12日

    寒っ!



    気温も然ることながら、今日の小学生の下校見守り、いつも通り「お帰り」と声がけした返事に、「お帰りじゃねぇよ!また出かけるんだ」。
    お年寄りが不機嫌に乱暴なセリフを吐き出すのもみっともないですが、小学校の男の子はカッコつけてると思っているのか、最近の世相が「寒っ」です。

      


  • Posted by ひらめ  at 13:51Comments(0)市民生活地域

    2018年12月11日

    日本経済考



    ホームページには実に多くの情報・データがアップされています。
    内閣府など公的機関のデータの一部から素人なりに資料を作ってみました。


    国内最終消費支出(個別消費支出)と人口の変化を組み合わせてみました。
    少子高齢化は消費力の低下に繋がり、資源や環境問題では良いのかも知れませんが、生産量を落とせざるを得ません。

    昨今の外国人労働者の問題は、人手不足云々で議論されることが多いように感じていますが、国内の購買力をある程度確保する面からも考えても良いのではないでしょうか?

    輸出依存(そもそも然程高くない)よりも国内需要のほうを重視すべきだと思います。

      


  • Posted by ひらめ  at 21:10Comments(0)市民生活データ

    2018年11月07日

    家庭内事故

    先日、新聞に家庭内事故のことが載っていました。
    病気になることを避けることは難しいですが、事故や自殺はある程度コントロールできるはずです。

    厚労省の「人口動態統計」をもとにグラフを作成しました。
    1本目は1980年からの死因別の推移です。

    癌、心臓、脳血管疾患、肺炎が多く、それに次いで老衰が順調に(?)伸びています。年次ごとの割合で増加しているのは癌(22%→28%)と老衰(4%→8%)だけです。

    で、先述の意味では増加していないものの本題の「事故死」です。
    2本目は家庭内での不慮の事故死件数14,000余りの内訳です。浴槽内での事故死がすでに交通事故死を上回っています。


    3本目は2017年に起きた家庭内事故死wp年齢別に見たものです。特に65歳過ぎるとお風呂は十分気を付けた方が良さそうですね。


      


  • Posted by ひらめ  at 08:11Comments(0)市民生活データ雑学

    2018年11月05日

    婚姻カップルの男女の年齢

    少子高齢化の背景の一つとして結婚を考えることも必要なのではないでしょうか?




    厚労省のHPにあった表をグラフ化してみました。
    まだまだ年上の男性と年下の女性が結婚する場合が多いとはいえ、確実に低下してきています。
    若年層の減少とは別次元の現象とは思いますが、この面でも男性の主導権が低下してきていることが分かります。
    良し悪しでもなければ、この傾向を変えることはできませんが、やはり女性が生活しやすく男性もその先に展望を持てるような社会にしていくような施策が求められているのではないでしょうか。  
    タグ :人口結婚


  • Posted by ひらめ  at 16:54Comments(0)少子高齢化いろいろ市民生活データ雑学

    2018年10月14日

    東京ソーラー屋根台帳

    http://tokyosolar.netmap.jp/map/index_map.html
    東京都環境公社の「クールネット東京」にこんなサイトがあるのを知りませんでした。
    一戸一戸の日照状況が分かるんですね!  


  • Posted by ひらめ  at 14:14Comments(0)環境市民生活地域

    2018年10月07日

    大竹橋

    短い橋なのに、なぜ真ん中にバス停(堀之内方面行き)があるんだろうと以前から不思議に思っていました。
    その謎が解けました。
    今日(10月7日)は大栗川キャンドルリバー。こういったイベントではいろんな人と顔を合わせることができますが、そのうちのお一人から教えてもらいました。

    「地図にある大竹橋の左下直ぐ近くに幼稚園があり、安全のため少し離してある」
    という理由だそうです。
      


  • Posted by ひらめ  at 20:15Comments(0)いろいろ市民生活地域