たまりば

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2020年10月15日

遺産 → 移散? 

金融調査会が発表している多角的なアンケート結果をグラフ化してみました。
いずれも、遺産についての考え方に関するものです。

1、地域別:「とにかく子ども残してやりたい」のは、北陸・中部・九州が多いようです。


2、市の規模別:老後の面倒を見て欲しいと考えているのは地方に多く、都会は使い切ってしまおうと割切る人が多いようです。


3、世帯主の年齢別:子育て世代の責任感、シニアの安ど感、予想通りです。数字はどの世代小さいですが「子どもの為にならないので公共へ」と考えるのは40代・50代に見られて立派だと思います。正直なのかも知れませんが、シニアの一人として情けなさも感じます


4、世帯主の職業別:公務員・教育関係は「とくかく子どもに残そう」、反対に「自分たちで使い切ろう」と考える割合で最多を占めています。公共へ廻ことももう少し期待したいところですが・・・。


5、年間収入別:収入のないという項目が、年金生活を含まないはずですが、やはり高額所得者のようには子どもに残す余裕がなさそうです。


*まだまだ興味深いデータがありそうですので、後日、続編をアップするつもりです。

  


  • Posted by ひらめ  at 09:31Comments(0)市民生活データ雑学地域

    2020年10月12日

    10.10時点 世界のコロナ感染状況

    タイトルの通りです。
    米国ジョンズホポキングス大学が発表している数字から纏めてみました。







    いい加減収まってくれないと海外旅行には行けませんね。  


  • Posted by ひらめ  at 11:00Comments(0)データ雑学地域

    2020年09月24日

    ふるさと納税2019年の出入り(都道府県&都内)

    総理大臣になられた菅さんと言えば「ふるさと納税」
    他の自治体へ流れた納税額と他の自治体から入った納税額を比較しました。

    先ずは都道府県別



    次に都内

    ・・・都内では流出納税額が流入納税額の何倍かを見ると、平均で2.4倍になっていますが、大きなバラつきがありますね。
      (ちなみに、全国全体では1.0倍です)

      


  • Posted by ひらめ  at 12:51Comments(0)多摩市民生活データ雑学地域

    2020年09月02日

    新型コロナ、8月までの世界の状況

    ジョンズ・ホプキンズ大学が毎日発表している数字から

    《死亡者》 ・・・ 検査数を増やしたか否かの次元ではなく、命は何物にも代えがたい貴重なものですね。
    1、毎月、百万人当たりで換算(各国の人口を調整し比較)すると何人がお亡くなりになったか?

      累計ではなく単月でも増え続けています。

    2、致死率 

      ジョンズ・ホプキンズ大学の発表の中では感染者のうち何人がお亡くなりになったかで捉えています。

    《感染者》  

      アメリカが600万人を超えたとか、日々や累計の数字は報道されていますが、各月における月末が月初より増加した率の推移です。

    まだ沈静化には至っていないと私は思います。
     


      


  • Posted by ひらめ  at 09:47Comments(0)データ雑学地域

    2020年08月19日

    素直な気持ち

    昨日から別所中学で学習支援のお手伝い。
    校舎の中に、小中学生のこんな標語が貼りだされていました。


    4日間の短い期間ですが、知人が主宰しておられるシニアによる学習支援ボランティアの活動です。
    下の図は算数オリンピック2006での設問(記載された上図の黒文字{&黒文字})ですが、ボランティア7~8名のうち、理解できた人は1名だけでした(他の人に対しての説得力には欠けました)。
    私を含めた殆どの人は、もう一つ条件が揃わないと成立しないのではと思い調べた結果が、下の画像です。


    ・・・赤文字は私が追記

    歳を重ねると、先入観に囚われたり頑固になったりしがちで、標語のような素直さは生徒以上に意識した方が良いように思います。
    世の中のことは正解が一つではありませんが、多数派か否かではなく、数学は正解が一つ。間違いは素直さを取り戻すきっかけと受け止めるべきなのでしょね。  


  • Posted by ひらめ  at 15:58Comments(0)教育市民生活雑学地域

    2020年06月09日

    新型コロナウイルス感染の推移、国際比較

    今回も米国ジョンズ・ホプキンズ大学の発表資料から作成しています。





    前回はスウェーデンが気になったので、やや北欧に重点を置いたグラフにしたのですが、今回は南米(ブラジル・チリ)を意識しました。
    感染者が一気に増えたこれら二つの国の致死率が後追いして6月以降に悪化しなければ良いのですが・・・。
    ブラジルは数値を今後発表しないとの報道も耳にしましたが、経済政策と現状把握は相反するものではなく、逆に噛み合ったものにしないと力強い回復は望めないのではないでしょうか?  


  • Posted by ひらめ  at 08:52Comments(0)市民生活データ雑学

    2020年04月06日

    新型コロナウイルス関連

    新型コロナウイルスの関連で山中伸弥教授のサイトを見ていたら、googleのサイトが紹介されていました。
    https://www.google.com/covid19/mobility/

    ここにアップした画像はその一部です。



    世界各国、日本だけでも全都道府県の人の移動を毎日曜日ごとに掌握していたとは驚きですね。  
    タグ :big deta情報


  • Posted by ひらめ  at 16:24Comments(0)市民生活データ雑学

    2020年03月28日

    幸せ

    先日(3月20日)に国連から「world happiness report 2020年版」が発表されました。

    その関連で日本のランキング推移をWikipediaも調べてみました。

    2012年 44位
    2013年 43位
    2014年 (無し)
    2015年 46位
    2016年 53位
    2017年 51位
    2018年 54位
    2019年 58位
    2020年 62位

    になっています。

    気になったので、幾つかの国をピックアップして、さらに突っ込んでグラフ化してみました。





      


  • Posted by ひらめ  at 16:10Comments(0)市民生活データ雑学

    2020年02月20日

    御殿橋

    昨日(2月19日)、川の水質調査をした場所の一つが大栗川に架かる御殿橋付近でした。
    橋の名の由来を調べようとしたのですが、元来私の知識が足りないので良く分かりませんでした。
    ただ、その過程で、平家物語「八王子の御殿より鏑箭の声いでて、王城をさして、なっていくとぞ」(巻1-14 願立)の記述がある原文を現代語で紹介されている下のサイトが出てきました。
    https://www.koten.net/heike/yaku/014/https://www.koten.net/heike/yaku/014/https://www.koten.net/heike/yaku/014/

    ここで出てくる八王子や大宮は京都・滋賀の県境付近のことです。

    私には文学の素養が全くありませんが、平家物語に出てくる「願かけ」は昔から人の気持ちって、大して変わっていないのかなぁ~って思いました。


      


  • Posted by ひらめ  at 08:25Comments(0)多摩歴史雑学地域

    2019年11月10日

    町田・八王子・相模原







    この写真は昨日(11/9)法政大学で開催された第35回多摩シンポジウム”開かれた知と学び~地域まるごとキャンパス~”市民×自治体×大学の「協働」を傍聴した様子です。

    田中優子総長のビデオメッセージに始まり、第一部は町田・八王子・相模原、各々の副市長、第二部は地域からの事例紹介がありました。

    第一部では、町田はモノレール延伸をテコに、八王子は中核市効果による地域特性を生かした、相模原は他の二市に続いて法政大学との包括連携協定締結を前向きに考えた市民目線による、まちづくりに取り組んでいくといった三市の発表がありました。

    第二部では各団体・組織からでしたが、特に八王子市保健生協の発表は実践を踏まえた説得力のあるものでした。

    大学生に何を望むというよりは、大学生に対して、どんな形で協力していけるのかを市民として地域として考えていくことが求められている時代だと思いました。
      


  • Posted by ひらめ  at 17:12Comments(0)いろいろ雑学

    2019年11月06日

    渋谷はさすが!



    アップした画像は、昨日(11月5日)新宿の全労済ホールで開催されたシンポジウム「孤立する都市から共創するまちへ」に登壇された方々のプロフィールです。
    いずれもスゴイ人たち人たちでした。
    どうせ、在り来たりでツマラナイ話しだろうが、暇だから行ってみよう位の気持ちでしたが、特に、渋谷区長の長谷部さんやサイボウズ社長の青野さんのお話には惹きこまれました。

    「ちがいをちからに変える街」とHPに打ち出した渋谷区。
    https://www.city.shibuya.tokyo.jp/
    ただ昔が良かった的な発想(自分たちはの良さだけに目を向ける発想)とは全く違います。ハロウィンや再開発だけを話題にしているのは、もったいないと思います。

    職種がやや特異というものの、従業員の多様な働き方を認めた結果、離職率が下がり逆に売り上げを伸ばしたサイボウズ社。
    https://cybozu.co.jp/company/work-style/

    育て上げネットの工藤理事長など第二部の話も含めて、実に意義深い内容でした。
    全体を通じて特に印象的だったのは、多少自己流の解釈になるかも知れませんが、「課題解決を図る場合に、”今の状態だけで手を打とうとするのではなく、価値を付加していくための多様な考え方を打ち出す”ことの大切さを指摘された点です。

    ICTの更なる活用と寛容な精神の重要性にも説得力がありました。
      


  • Posted by ひらめ  at 11:52Comments(0)市民生活雑学地域

    2019年10月21日

    世代間

    OECDが発表している資料に興味深いものがありました。


    これは50歳以上の人を取り巻く家族との時間的な関り配分です。
    残念ながら、これはOECD加盟国の平均値のことで日本がどうかは分かりません。
    男女差などもう少し詳しく知りたいところですが、配偶者との関りが意外と少ない印象を持ちました。

    もう一つ、その資料から引っ張り出したのが次の図です。


    時間にしろお金にしろ、次世代が何に向けた使い方をして欲しいのかを伝えることこそ大切なような気がしますね。

    出典元:https://www.oecd.org/els/family/database.htmhttps://www.oecd.org/els/family/database.htmhttps://www.oecd.org/els/family/database.htm  


  • Posted by ひらめ  at 09:57Comments(0)市民生活データ雑学

    2019年09月24日

    油原 林間 ?

    こんな講習会があるようです。



    「素人の 素人による 素人のために」 → リンカーンはゲティスバーグの演説で「人民の 人民による 人民のための政治」を唱えましたが、
    与えられた各種情報・データにただ従わされるだけではなく、エクセルは自分たちで咀嚼するための優れたツールです。
      


  • Posted by ひらめ  at 07:48Comments(0)イベント雑学

    2019年09月04日

    税収全般と消費税

    ありそうですが、意外と見当たらなかったので作ってみました。


      


  • Posted by ひらめ  at 09:46Comments(0)市民生活データ雑学

    2019年09月02日

    お金のお話し

    日本全体のお話ですが・・・





    お金には縁遠い私にとっては少し残念な気もしますが、こんな資料もありました。

      


  • Posted by ひらめ  at 11:10Comments(0)データ雑学

    2019年07月13日

    ユーモア?

    12世紀から15世紀にかけて建造されたサマランカ大聖堂。
    そのファサード(建物の正面)には1990年代に補修工事が行われた際、画像にある「宇宙飛行士」()や「ソフトクリームを手にした怪物」()が彫り込まれています。



    宇宙飛行士

    ソフトクリーム

    元の彫刻は既に崩落していて原型が分からなかったため、ジェロニモ・ガルシア氏がこのようなものをその時代を象徴する形で作ったそうです。
    偏狭になりがちな人からすれば「ふざけるな!」と言うことになるかも知れませんが、私はユーモアがあって面白いと思いますが如何ですか?

      


  • Posted by ひらめ  at 08:45Comments(0)好みいろいろ番外編歴史旅行雑学

    2019年04月03日

    仕事と配偶者



    ここから何を読み取るかですが、差し当たりこんなところでしょうか?
    [無業者の場合]
    ・65~84歳の男性は配偶者がいない割合があまり増えない(配偶者がいる人の割合は増加)
    ・35~49歳の男性の無業者は圧倒的に配偶者のいない人が多い
    ・男性のほうが一般的に短命のためか、女性の高齢者は配偶者のいない割合が顕著
    [有業者の場合]
    ・子育ての目途が立つためか、40~54歳の配偶者のいる女性が仕事を持つ割合が高い
    ・65歳以上の男性は配偶者のいるほうの減少が目立つ

    「男は仕事、女は家事」という時代ではありませんが、それなりの事情もあるとは言え、配偶者もいなく仕事にも就かない男性があまりないような世の中が望ましいのではないでしょうか。

    ついでにグラフをもう一つ。



      


  • Posted by ひらめ  at 08:16Comments(0)市民生活データ雑学

    2019年03月31日

    若者の無業者



    政府統計にあったものをグラフ化しました。
    都道府県のところの数字は15~34歳のうち無業の割合がの良くない順です。

    沖縄はある程度想像できますが、和歌山・福岡も良くないですね。



      
    タグ :社会景気


  • Posted by ひらめ  at 11:30Comments(0)データ雑学地域

    2019年01月03日

    夜明け

    「夜明け」って言っても、まだ暗いのは世の中と一緒???



    時にはロマンチックな一年でありたいですね。  
    タグ :星空金星


  • Posted by ひらめ  at 07:19Comments(0)いろいろデータ雑学

    2018年11月11日

    八王子6地域 住民基本台帳人口から 

    オープンデータ化が進み、行政データが入手しやすくなっています。
    与えられた少ない情報だけで判断するよりは好ましいことですが、増えた分、何を読み取るかということも問題になってきます。

    というわけで、八王子の人口統計を詳しく見てみました。


    広大な八王子市は6地域に分かれていますが、2011年と2018年それぞれ9月末時点で住民基本台帳上の人口(3階層年齢区分)を比較しました。
    2018年9月末時点の人口は全体で 564,541人ですが、内訳は次の通りです。


    全国的に都市化が進む中、その中でも中央部に集中する傾向があります。
    また、東部地区は多摩ニュータウンの一角でもあるのですが、高齢化が著しく、西部と西南部は減少が始まっています。

      


  • Posted by ひらめ  at 08:22Comments(0)多摩データ雑学地域