たまりば

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2020年05月10日

新型コロナ・感染と死者数

JHON HOPKINS大学が発表している数値を 「Comical Piece」
https://comical-piece.com/korona-virus-number/
というサイトで毎日更新されています。

そこからピックアップして一つの表に纏めてみました。


何だかんだ言われていても、今のところ日本の死者数が比較的抑えられているのは不幸中の幸いかも知れませんね。
  


  • Posted by ひらめ  at 17:06Comments(0)データ

    2020年05月08日

    都の感染者率



    大切なことは死亡者数や経済的な面でしょうが、都が発表している数字で感染者数だけでは判断できないと思います。
    ただ、背景やタイミングがイマイチ分からなく、日毎に1週間(つまり7日分)ずつスライドしたもの(移動平均)をグラフ化しました。
    (ちなみに、感染確認日と検査日を数日ずらせて見ても、7日間スライド陽性化率の流れは大差ありませんでした)
      


  • Posted by ひらめ  at 08:37Comments(0)

    2020年05月06日

    怪しさ

    先日、Yさんから連絡がありました。
    「里山の植物誌にのせるためのアリアケスミレの花の撮影にでかけ、車道に腹ばいになって撮影していたら 不審者通報されたようで、警官2名が自転車でやって来ました。」
    6月7日に大栗川の水質調査のお手伝いを予定していますが、気を付けるようにとのアドバイスです。
    2002年ノーベル賞受賞者を陰で支えた学者さんのAさんでさえ疑われたのですから、数年前から、別の知人の依頼を受けて、毎年6月に南大沢のA小学校で防犯訓練の不審者役を演じてさせられている私はもっと危ない?

    ただ、新型コロナの関係で今年も実施できるか分かりません。

    そんなこんなで、怪しさいっぱいですね。  


  • Posted by ひらめ  at 18:45Comments(0)

    2020年05月02日

    嫌な話でも・・・

    昨日(5/11)都のHPで3月の数字が更新されましたので、このグラフも更新しておきました。
    (コロナが死亡率に悪影響を与えていないかチェックする意図ですが4月以降?)
    ----------------------------------------------------------------------------------------------------
    アップしたグラフは東京都の死亡率などから作成したものです。

    (A)2015年からの月次死亡率の比較(高齢化率は年単位で表示)



    (B)2019年の地域別に見た出生率と死亡率


    死は究極の嫌な話ですが、社会生活において考えさせられることも少なくありません。
    cf. 特に(A)は、毎翌月末に東京都が数字を発表していますが、3月のデータは5月11日になるそうです。
    新型コロナウイルスの影響もあってだと思いますが、医療機関の負荷が他の病状悪化(死亡)に繋がらないかとの懸念から把握したいと考えた次第です。  


  • Posted by ひらめ  at 15:18Comments(0)市民生活データ地域

    2020年04月29日

    お疲れ!

    タイトルは自分自身へのセリフです。

    このところ度々アップしている新型コロナウイルス関係のデータから。
    東京都が発表している感染者数(感染”確認”者数との表現の方が適切)の背景を探ろうとして、気象庁の天気記録と対比してみました。
    感染者数を①「その日までの7日間の合計」と「更に前週同日時点までの一週間合計」、②単純に一日単位で一週間前、の推移を天気と絡ませようとしてみたものです。
    検査の数や対象者の妥当性に加えて、検査の結果が出るまでに数日かかるなどの問題もあり、どれだけ意味があるかは分かりません。

    いずれにしても、表にある通り、天候(雨が降った時からの経過日)との相関関係はなさそうです。
    ただ、天気とは関係なく、盛んに言われるように、3月20日~22日の三連休辺りで広まったのは間違いないと思います。


      


  • Posted by ひらめ  at 16:11Comments(0)データ

    2020年04月27日

    並びを変えると・・・

    4月27日までの東京都における新型コロナウイルス感染者数の推移について、曜日ごとで並べてみました。

    週半ばが注目されます。


      


  • Posted by ひらめ  at 20:54Comments(0)市民生活データ

    2020年04月23日

    「陽性」と言っても、暗い感じです。

    山中伸弥教授のHP、4月22日に
    「東京の感染者数は減少しているのか?」をアップされていました。

    それを参考に、東京
    都のHPから数字を拾ってグラフ化しました。
    日毎ではバラツキがあるため累計で比較しています。
    累計であるため右肩上がりは当然ですが、それば棒グラフで示す検査数と患者数は当てはまります。
    しかし、検査件数あたりの患者数は大問題です。
    皆さん、気を緩めずに・・・。  


  • Posted by ひらめ  at 09:22Comments(0)

    2020年04月17日

    新型コロナウイルス(東京2020.4.16迄)年齢&男女別

    百万人当たりで何人が感染しているのかを比較しました。
    年代別で20~30歳代、男女別で男性が多いのは、やはり外で活動する機会が多いから???








      


  • Posted by ひらめ  at 13:28Comments(0)

    2020年04月06日

    新型コロナウイルス関連

    新型コロナウイルスの関連で山中伸弥教授のサイトを見ていたら、googleのサイトが紹介されていました。
    https://www.google.com/covid19/mobility/

    ここにアップした画像はその一部です。



    世界各国、日本だけでも全都道府県の人の移動を毎日曜日ごとに掌握していたとは驚きですね。  
    タグ :big deta情報


  • Posted by ひらめ  at 16:24Comments(0)市民生活データ雑学

    2020年04月03日

    新型コロナウイルス、東京都の発表数字から

    新型コロナウイルスは大変困ったもので、情報もあるれていますが、多様な背景や日々変化もあります。
    東京都が毎日オープンデータを発表している数値をもとに、4月2日時点の陽性患者数を年齢層別で見たものです。
    しばしば言われる検査数やその他の問題もあるかも知れませんが、このように見てみると20~50歳代の比率が意外と高いように思います。
    重篤化は別なのか分かりませんが、くれぐれもご用心を!





      


  • Posted by ひらめ  at 08:52Comments(0)いろいろ市民生活データ地域

    2020年03月28日

    幸せ

    先日(3月20日)に国連から「world happiness report 2020年版」が発表されました。

    その関連で日本のランキング推移をWikipediaも調べてみました。

    2012年 44位
    2013年 43位
    2014年 (無し)
    2015年 46位
    2016年 53位
    2017年 51位
    2018年 54位
    2019年 58位
    2020年 62位

    になっています。

    気になったので、幾つかの国をピックアップして、さらに突っ込んでグラフ化してみました。





      


  • Posted by ひらめ  at 16:10Comments(0)市民生活データ雑学

    2020年03月21日

    都内各自治体、予算



    一市民の範疇を超えますが・・・。
    でも、心得ておくべき問題だと思います。  


  • Posted by ひらめ  at 07:09Comments(0)多摩地域

    2020年03月20日

    シーン?八王子の女性は幸せ



    今日は春のお彼岸ですが、巷は新型コロナウイルスのせいで静寂の様子。
    と言うことで、シーン(→死因)について調べました。(以前も似たことをアップしたような気も)

    グラフを見ると、死因に占める老衰について、全国平均よりも八王子の女性の伸びが顕著です。
    病で亡くなるよりもピンピンコロリで逝きたいですね。  


  • Posted by ひらめ  at 15:20Comments(0)

    2020年03月18日

    引っ越してきて10年!



    10年前の今日3月18日引っ越してきた晩は暖房器具もなく、最高気温14.4℃、最低気温2.7℃で寒かったです。
    関東での生活経験はそれなりにあったのですが、多摩地域にはほとんど縁がなく、知人・友人は皆無でした。

    いわばゼロからの再スタートでしたが、この10年間で多くの人たちと出会うことができました。
    ひたすら感謝です。これからも宜しくお願いします。  


  • Posted by ひらめ  at 07:26Comments(0)市民生活地域

    2020年02月20日

    御殿橋

    昨日(2月19日)、川の水質調査をした場所の一つが大栗川に架かる御殿橋付近でした。
    橋の名の由来を調べようとしたのですが、元来私の知識が足りないので良く分かりませんでした。
    ただ、その過程で、平家物語「八王子の御殿より鏑箭の声いでて、王城をさして、なっていくとぞ」(巻1-14 願立)の記述がある原文を現代語で紹介されている下のサイトが出てきました。
    https://www.koten.net/heike/yaku/014/https://www.koten.net/heike/yaku/014/https://www.koten.net/heike/yaku/014/

    ここで出てくる八王子や大宮は京都・滋賀の県境付近のことです。

    私には文学の素養が全くありませんが、平家物語に出てくる「願かけ」は昔から人の気持ちって、大して変わっていないのかなぁ~って思いました。


      


  • Posted by ひらめ  at 08:25Comments(0)生涯学習多摩歴史雑学地域

    2020年02月19日

    2018年度多摩地域のごみ

    すっかりサボっていましたが、久しぶりの投稿です。


      


  • Posted by ひらめ  at 08:25Comments(0)多摩環境市民生活データ地域

    2019年11月10日

    町田・八王子・相模原







    この写真は昨日(11/9)法政大学で開催された第35回多摩シンポジウム”開かれた知と学び~地域まるごとキャンパス~”市民×自治体×大学の「協働」を傍聴した様子です。

    田中優子総長のビデオメッセージに始まり、第一部は町田・八王子・相模原、各々の副市長、第二部は地域からの事例紹介がありました。

    第一部では、町田はモノレール延伸をテコに、八王子は中核市効果による地域特性を生かした、相模原は他の二市に続いて法政大学との包括連携協定締結を前向きに考えた市民目線による、まちづくりに取り組んでいくといった三市の発表がありました。

    第二部では各団体・組織からでしたが、特に八王子市保健生協の発表は実践を踏まえた説得力のあるものでした。

    大学生に何を望むというよりは、大学生に対して、どんな形で協力していけるのかを市民として地域として考えていくことが求められている時代だと思いました。
      


  • Posted by ひらめ  at 17:12Comments(0)いろいろ雑学

    2019年11月06日

    渋谷はさすが!



    アップした画像は、昨日(11月5日)新宿の全労済ホールで開催されたシンポジウム「孤立する都市から共創するまちへ」に登壇された方々のプロフィールです。
    いずれもスゴイ人たち人たちでした。
    どうせ、在り来たりでツマラナイ話しだろうが、暇だから行ってみよう位の気持ちでしたが、特に、渋谷区長の長谷部さんやサイボウズ社長の青野さんのお話には惹きこまれました。

    「ちがいをちからに変える街」とHPに打ち出した渋谷区。
    https://www.city.shibuya.tokyo.jp/
    ただ昔が良かった的な発想(自分たちはの良さだけに目を向ける発想)とは全く違います。ハロウィンや再開発だけを話題にしているのは、もったいないと思います。

    職種がやや特異というものの、従業員の多様な働き方を認めた結果、離職率が下がり逆に売り上げを伸ばしたサイボウズ社。
    https://cybozu.co.jp/company/work-style/

    育て上げネットの工藤理事長など第二部の話も含めて、実に意義深い内容でした。
    全体を通じて特に印象的だったのは、多少自己流の解釈になるかも知れませんが、「課題解決を図る場合に、”今の状態だけで手を打とうとするのではなく、価値を付加していくための多様な考え方を打ち出す”ことの大切さを指摘された点です。

    ICTの更なる活用と寛容な精神の重要性にも説得力がありました。
      


  • Posted by ひらめ  at 11:52Comments(0)市民生活雑学地域

    2019年10月21日

    世代間

    OECDが発表している資料に興味深いものがありました。


    これは50歳以上の人を取り巻く家族との時間的な関り配分です。
    残念ながら、これはOECD加盟国の平均値のことで日本がどうかは分かりません。
    男女差などもう少し詳しく知りたいところですが、配偶者との関りが意外と少ない印象を持ちました。

    もう一つ、その資料から引っ張り出したのが次の図です。


    時間にしろお金にしろ、次世代が何に向けた使い方をして欲しいのかを伝えることこそ大切なような気がしますね。

    出典元:https://www.oecd.org/els/family/database.htmhttps://www.oecd.org/els/family/database.htmhttps://www.oecd.org/els/family/database.htm  


  • Posted by ひらめ  at 09:57Comments(0)市民生活データ雑学

    2019年10月08日

    週末の天気は?



    10月12日(土)夕方は恒例になった大栗川キャンドルリバー。
    毎年ロウソクを並べているのですが、台風はどうなるんでしょうか?  


  • Posted by ひらめ  at 08:26Comments(0)