2021年09月13日
長池公園「東京の水草・生態展」9/4~10/3
長池公園自然館で開かれている「ひっそりと生きる東京の水草 ミニミニ生態展」に行ってきました。

つい最近までほとんど関心がなかったのですが、生命の起源やその流れの中で、ちっぽけな視点ではなく自分の「命」を考えるようになりました。
長池公園に展示されたいる内の一つ、ミズニラは、小葉植物という昔に石炭になったリンボクの仲間だそうで、約3億年くらい前に出現した無種子維管束植物だそうです。つまり、生殖が種子ではなく胞子によるもので、その移行期(進化)ということで、茎に欠かせない維管束を形成しかけたもののようです(素人の私の解釈です)。
下の写真は、「ミズニラ」で、知人のY先生が素晴らしい顕微鏡写真を撮られているのですが、まだ了解を頂いていないので、つまらないスナップ写真ですがアップしておきます。

なお、環境省のレッドリストで準絶滅危惧に入れられています。
つい最近までほとんど関心がなかったのですが、生命の起源やその流れの中で、ちっぽけな視点ではなく自分の「命」を考えるようになりました。
長池公園に展示されたいる内の一つ、ミズニラは、小葉植物という昔に石炭になったリンボクの仲間だそうで、約3億年くらい前に出現した無種子維管束植物だそうです。つまり、生殖が種子ではなく胞子によるもので、その移行期(進化)ということで、茎に欠かせない維管束を形成しかけたもののようです(素人の私の解釈です)。
下の写真は、「ミズニラ」で、知人のY先生が素晴らしい顕微鏡写真を撮られているのですが、まだ了解を頂いていないので、つまらないスナップ写真ですがアップしておきます。
なお、環境省のレッドリストで準絶滅危惧に入れられています。
2021年09月12日
各国のコロナ(~2021.9.11)
世界的にも漸く落ち着く方向に向かうのでしょうか。
ただ、新規感染者数を個別にみると、アメリカはピークを越したかもしれませんが、イギリスやスウェーデンの増加が続いています。死亡者はタイムラグも影響しているためか、日本・アメリカ・イギリスが前の週より増えています。


グローバル化の時代、地球儀上の遠近はあまり関係ないような気もしますが、地理的に近いアジアの状況もアップしておきます。(傾向としては、他の地域と大差はないように感じます)


何れにしても、いい加減、収束して欲しいものですね。 » 続きを読む
ただ、新規感染者数を個別にみると、アメリカはピークを越したかもしれませんが、イギリスやスウェーデンの増加が続いています。死亡者はタイムラグも影響しているためか、日本・アメリカ・イギリスが前の週より増えています。


グローバル化の時代、地球儀上の遠近はあまり関係ないような気もしますが、地理的に近いアジアの状況もアップしておきます。(傾向としては、他の地域と大差はないように感じます)


何れにしても、いい加減、収束して欲しいものですね。 » 続きを読む
2021年09月06日
2021年09月05日
各国のコロナ週間感染状況(~9.4)
2021年08月30日
各国のコロナ感染(~8.28)
2021年08月27日
オーバーアクション
先週後半から今週頭にかけてお手伝いさせて頂いた学習支援で訪れた校舎の中に、こんなポスターが掲示されていました。

オーバーアクションと言えば、クロアチアのチェロ奏者、HAUSERはマスク無くてもその傾向があります。
https://www.youtube.com/watch?v=2_TckzD7HU0
ついでに、本命版:Elaine Paig
https://www.youtube.com/watch?v=mdBVJbzkoqo
マスクをしようが、しまいが、オーバーアクションは苦手な私には、HAUSERのこの動画がなぜ素足なのかも分かりませんが、演奏は素晴らしいと思います。今回採り上げた曲「メモリー」はミュージカル「Cats」のテーマ曲ですが、私は決して「猫を被る」ようなものではありません。
オーバーアクションと言えば、クロアチアのチェロ奏者、HAUSERはマスク無くてもその傾向があります。
https://www.youtube.com/watch?v=2_TckzD7HU0
ついでに、本命版:Elaine Paig
https://www.youtube.com/watch?v=mdBVJbzkoqo
マスクをしようが、しまいが、オーバーアクションは苦手な私には、HAUSERのこの動画がなぜ素足なのかも分かりませんが、演奏は素晴らしいと思います。今回採り上げた曲「メモリー」はミュージカル「Cats」のテーマ曲ですが、私は決して「猫を被る」ようなものではありません。
2021年08月22日
珍奇?
「陳記」というB級グルメ中華料理店が野猿街道沿いにあります。
アップした写真は、その店先ある”珍奇”なものです。一度も入ってことがありませんが、コロナによる長期の休業明けには一度行って、聞いてみたいと思っています。

アップした写真は、その店先ある”珍奇”なものです。一度も入ってことがありませんが、コロナによる長期の休業明けには一度行って、聞いてみたいと思っています。
タグ :モニュメント
2021年08月15日
週間コロナ感染~8.14各国の状況
2021年08月09日
東京都の月次死亡者数
2021年08月08日
各国のコロナ感染(~8.7)と国内月次全死亡者
今回は厚労省が発表している統計で、死亡者数の月次推移を追ってみました。
これは、コロナ感染に限らず2年前の隔月の数字を基準に、2年間を比較したものです。
3月までしか分かりませんが、今年になって増加傾向にあり、今の状況からすると大変心配です。

「感染者数が増えても、ワクチン効果で高齢者を中心に重症化率は大幅に下がっている」と見るのは総計です。
このところの感染拡大は変異したβ株の影響が大と言われますが、そもそも変異は代を繋ぐためのつきものであり、ウイルスは仕組みが雑なため、遺伝子情報が転写される回数(代替わり)と比例して問題児が出てくる確率も高まるのだそうです。つまり、大勢の人に感染していくと言うのは、良からぬ変異(良い方向の変異もあり)を招く危険性が高まってしまうことに繋がります。
あとは、恒例のアップ、先週の各国の感染者数と死亡者数のグラフです。


これは、コロナ感染に限らず2年前の隔月の数字を基準に、2年間を比較したものです。
3月までしか分かりませんが、今年になって増加傾向にあり、今の状況からすると大変心配です。

「感染者数が増えても、ワクチン効果で高齢者を中心に重症化率は大幅に下がっている」と見るのは総計です。
このところの感染拡大は変異したβ株の影響が大と言われますが、そもそも変異は代を繋ぐためのつきものであり、ウイルスは仕組みが雑なため、遺伝子情報が転写される回数(代替わり)と比例して問題児が出てくる確率も高まるのだそうです。つまり、大勢の人に感染していくと言うのは、良からぬ変異(良い方向の変異もあり)を招く危険性が高まってしまうことに繋がります。
あとは、恒例のアップ、先週の各国の感染者数と死亡者数のグラフです。


2021年08月03日
2021年08月01日
各国の新型コロナ感染の週間状況~2021.7.31
2021年07月26日
2021年07月19日
2021年07月11日
ワクチン2回接種の効果比較、各国の推移
2021年07月04日
世界のコロナ感染動向(~7.3)

感染者数は残念ながら増加傾向が続いています。(イギリス・イスラエルなどは大幅な増加)

昨年一月から先週までの75週間合計数(世界全体1億8,330万人)に対して、1週間ごとの発生数(世界全体263万人)が何%(通期平均1.1%)になっていたのかを、国連の地理区分ごとで見たものです。
当然、折れ線が右上になるほどその前の週よりも増加していることになり、世界全体(赤の折れ線)より上になっているほど、その週は良くない傾向になっています。(先週からアップしているものの、分かり難いかも知れません。)
インドが落ち着いてきたため南アジアは沈静化していますが、中央アジア・西アジア・東南アジア・中欧・オセアニア・西アフリカなどは嫌な感じです。ただ、死亡者数は、ワクチン効果もあってか、ロシア・インドネシア・南アフリカなどを除いて着実に減少傾向が続いているので、少しほっとします。

一週間前より増加した国は60(全体の1/3弱)ありました。

2021年07月01日
タウンニュース2021.7.1
2021年06月27日
世界のコロナ感染、流れに変化?
いささか飽きのきた新型コロナ感染。日本のワクチン接種伸びてきましたが(肝心な若い人はまだまだ)、ホッとしたり慣れるもの危ない感じです。
インドや米国などはグッと減少していますが、世界全体の流れが、僅かとはいえ先週は増加に転じています。昨年の8月に一度だけ増加が一週間だけで止まったことがありますが、ひとたび増加傾向が出ると翌週に続く傾向があります。(もちろん、暫くすると減少します)
先週の世界全体の感染者数は一週間前を上回ってしまいました。また、再び局面に入っていくことがないように祈るばかりですね。

マイナーなグラフですが、昨年初めから1年半の合計を分母に、一週間ごとの割合を国連地理区分で見たものです。
各国ごとの波を比較する目的ですが、先週はアジアが上昇気味なのが嫌な感じがします。

ただ、死亡者数は減少傾向が続いています。増加しているのはアフリカを中心にした発展途上国が目立ち、イギリスなど一部の先進国は例外的ですが、全体的には落ち着いています。ワクチン効果もあるのかも知れません。

6月25日時点のワクチン接種状況は、Our World In Data です。

インドや米国などはグッと減少していますが、世界全体の流れが、僅かとはいえ先週は増加に転じています。昨年の8月に一度だけ増加が一週間だけで止まったことがありますが、ひとたび増加傾向が出ると翌週に続く傾向があります。(もちろん、暫くすると減少します)
先週の世界全体の感染者数は一週間前を上回ってしまいました。また、再び局面に入っていくことがないように祈るばかりですね。

マイナーなグラフですが、昨年初めから1年半の合計を分母に、一週間ごとの割合を国連地理区分で見たものです。
各国ごとの波を比較する目的ですが、先週はアジアが上昇気味なのが嫌な感じがします。

ただ、死亡者数は減少傾向が続いています。増加しているのはアフリカを中心にした発展途上国が目立ち、イギリスなど一部の先進国は例外的ですが、全体的には落ち着いています。ワクチン効果もあるのかも知れません。

6月25日時点のワクチン接種状況は、Our World In Data です。
